令和六年 町内会長より年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

念頭にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

令和6年の初春を迎え、皆様におかれましては、本年も良き年でありますようお慶い申し上げます。

また、日頃より馬絹町内会の運営にご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて自然災害の甚大化と紛争の激化、なかでも数年に亘った新型コロナウイルス感染症の対応による社会変化の中にあって多くの人が確固たる信念を持って歩むべき道を見つけることができずにいるのが現在です。

馬絹町内会も盆踊りや防災訓練等のイベントがたて続き中止になりとても残念な思いをしております。

このような中で明るいニュースとして長年の念願でありました、町内会館を建設することが出来ました。馬絹町内会の活動の拠点として多くの方に活用していただきたいと思います。

今年は町内会執行部と致しましては、町内会の運営にあたり、町内会館と共に新しい活動を見出しながら皆様のお役に立つ町内活動になるよう努めてまいります。

新しい年が、皆様にとって素晴らしい年となることを祈念して、そして皆様の健康を祈願して新年のご挨拶とさせていただきます。

令和六年 元旦

馬絹町内会 会長 目代 鉄男

馬絹町内会役員研修バスツアー

3月5日に厚木市の神奈川県総合防災センターで3年振りとなる役員研修を行いました。
地震体験コーナーでは震度7の揺れを体感し、改めて地震の揺れの怖さを思い知らさせられました。また、風水害体験コーナーでは風速30メートルの風圧を体感しました。ビデオでは水害、崖崩れの映像が再現され、馬絹地域でも起こり得ることと思いました。
災害に対しての対策を常日頃より出来ることから実行しなければと研修に参加して改めて感じることが出来、大変有意義でした。
<参加者からの投稿>

令和五年 町内会長より年頭のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

年頭にあたり一言ご挨拶を申し上げます。

令和5年の初春を迎え、皆様におかれましては、本年も良き年でありますようお祈り申し上げます。また、日頃より馬絹町内会の運営にご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、国内ではwithコロナが進んでいると同時に未だ先行きが見通せない日々が続いております。馬絹町内会も新型コロナウイルス流行拡大に伴い、この3年間皆様が楽しみにしている、盆踊りや防災訓練等のイベントがたて続き中止になりとても残念な思いをしております。

このような中で明るいニュースとして長年の念願でありました、町内会館を建設することとなりました。馬絹町内会の活動の拠点として多くの方に活用していただきたいと思います。

昨年は新型コロナウイルス拡大により中止や制限をせざるをえなかった活動がいよいよ動き出したな、と感じるものが多くありました。

今年は町内会執行部と致しましては、町内会の運営にあたり、コロナ感染を見据え新しい活動を見出しながら皆様のお役に立つ町内活動になるよう努めてまいります。

新しい年が、皆様にとって素晴らしい年となることを祈念して、そして皆様の健康を祈願して新年のご挨拶とさせていただきます。


令和五年 元旦

馬絹町内会 会長 目代 鉄男

 

 

令和3年度 馬絹町内会役員総会

令和4年5月29日、JAセレサ川崎・宮前支店大会議室において令和3年度馬絹町内会役員総会が開催されました。万全なるコロナ感染防止対策のもとで3年振りの対面開催となり、64名の役員の皆様の出席を頂きました。

令和4年5月29日、JAセレサ川崎宮前支店大会議室に於いて、令和3年度馬絹町内会役員総会が万全なコロナ感染防止対策のもとで3年振りに開催されました。64名の役員の皆様の出席を頂きました。

事業計画、予算案のほか、今回の総会では馬絹町内会会員の皆様の長年の懸案事項だあった会館建設の概要が丁寧に説明され、会館整備内容、資金計画、土地建物を公益財団法人川崎市市民自治財団へ寄付をし、そこからの馬絹町内会が無償で貸与を受けて当町内会館として使用すること、又建設費用の一部は、川崎市の補助金制度を活用する予定などについてご意見を聞きました。

上程されたすべての議案の各々が審議され、賛同をいただき、満場一致で可決成立しました。

令和四年 町内会長より年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

町内会は今、かつての常識が見直され価値観の転換が図られています。
科学技術の進歩によって地球は狭くなり、国際交流によって世界は近くなりました。しかし、グローバル化が大きな危険性を孕んでいることは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって露呈される形となりました。とともに、不安や恐怖の心に発する差別や攻撃の心を乗越えて安全、安心のまちづくりのために相互の信頼と協力によって町内会が一つにつながり、新たな方向性をもって取り組む必要性が深く認識されるようになりました。
長年の懸案でありました馬絹町内会会館の建設ですが、役員をはじめ多くの方々のご尽力により昨年度より、「馬絹町内会」会館建設委員会が発足し、計画も順調に進み、本年には、待望の開館の運びとなります。皆様のご協力により、より一層町内会が元気に活動して行けるように努めてまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

  令和四年  元旦

                        馬絹町内会会長 目代鉄男

 

令和三年 町内会長より年頭のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。


新型コロナの状況下、昨年は、諸行事が全て中止になりました。世の中は今、かつての常識が見直され価値観の転換が図られています。科学技術の進歩によって地球は狭くなり、国際交流によって世界は近くなりました。しかし、グローバル化が大きな危険性を孕んでいることは、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって露呈される形となりました。とともに、不安や恐怖の心に発する差別や攻撃の心を乗り越えて平和な世界を築くためには、相互の信頼と協力によって町内会が一つにつながる必要性が認識されるようになりました。

この町内会は、私たちの心が形になったものです。町内会の誠心は、一人の心が濁れば町内会も濁り、一人の心が清まれば町内会も清まります。これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営に当たり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

   令和3年 元旦

 
              馬絹町内会会長 目代 鉄男

宮本地区担当 副会長就任のご挨拶

宮本地区副会長笠井氏今年度より馬絹町内会の副会長(宮本地区担当)に就任しました笠井敦夫と申します。

既に後期高齢者となっております老人ですが、もう一踏ん張り、励んでみるつもりです。

私は、20年程前に東京の世田谷よりこの馬絹に移住してきました。前半の10年余りはまだ、会社勤めをしていたこともあり、町内会のことには全く関心がなく、知り合いは向こう三軒両隣の数件のみでした。

その後、9年前より町内会の仕事を手伝うようになってから、徐々に知り合いも増え、町内会活動の必要性も漸く理解してきました。

今後は先輩方のご指導のもと、少しでも町内会のお役に立てる様、体力とも相談しつつ、空元気を出して頑張る所存です。

平成31年 町内会会長より年頭のご挨拶

馬絹町内にお住まいの皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとりまして健康で安全な暮らしができますように、心よりお祈り申し上げます。
また、日頃より町内会の活動にご理解、ご支援、ご協力賜り厚く御礼申し上げます。

町内会は皆様ひとりひとりの協力により運営されています。町内会のさまざまな活動を通じて近隣の皆様とのお付き合いが活発なものとなりますように、ぜひお時間の許す限り、気軽にご参加をいただけましたらと思っております。

馬絹町内会の定期行事としましては、ソフトボール大会 盆踊り大会 社会を明るくする運動 道路清掃 街頭募金 歩け歩け大会 防災訓練等があります。今年も町内会役員一同、さまざまな行事を計画し順次ご案内する予定でおりますので、ぜひ一人でも多くのかたが、積極的に参加していただけますようどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年を振り返ってみますと自然災害の多い年でした。
6月は、大阪で地震が起きました。7月には、西日本豪雨、8月は猛暑、9月には台風と北海道胆振東部地震が起きました。この北海道胆振東部地震は震度7でした。そして大きな被害が出ました。この時は、私達の生活に必要な電気が長く停電し、長期にわたり不便な生活を余儀なくされました。被災されました方々には、あらためてお見舞い申し上げます。
このような、災害から身を守るため、町内会としては、毎年宮前消防署によるご指導のもと、防災訓練などを開いており、多数の参加をいただいております。 災害は忘れた頃にやってくると申しますが、昨年立て続けに発生しました自然災害は記憶に新しいことと存じます。

これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営並びに活動にあたり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。従って町内会のその立案にあたっては役員の方々はじめ町内会の皆様との議論を活発にし、決定・実施するよう心掛けたく思っております。

私、会長職を拝命し1年になりますことは身に余る光栄である、と同時に身の引き締まる思いでございます。何分微力な者ではございますが町内会活動に精一杯務めてまいりますので町内会の皆様のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げる次第です。
今年も一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018春の交通安全運動

『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

交通安全運動の一環として恒例になっている『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

宮前区アイ作戦とは、愛(アイ)する宮前区から交通事故を無くすため、運転手、歩行者に対する啓発活動を、同日同時刻に、多くの方々の眼(アイ)で訴えかける活動です。馬絹町内会も賛同し、役員、交通部、交通安全母の会、交通安全協会など総勢24名で、のぼり旗、ハンドプレートで歩行者、ドライバーに訴えかけました。

 

平成30年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

馬絹町内会会長 目代鉄男氏

この度会長の重責を仰せつかりました目代鉄男です。本年も皆様にとって健康で安全な暮らしができますように、心よりお祈り申し上げます。

町内会の皆様におかれましては、何かとご多忙なこともあろうかと存じますが、さまざまな活動を通じて近隣の皆様とのお付き合いが活発なものとなりますように、ぜひお時間の許す限り、気軽にご参加をいただけましたらと思います。今年も一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

今後の町内会の運営並びに活動にあたりましては、何事も皆様のご意見やお知恵をお借りし、地域住民の方々の期待に応えられる活動となるよう努力してまいりたいと存じます。従って町内会の運営立案にあたっては役員の方々はじめ町内会の皆様との議論を活発にし、決定・実施するよう心掛けたく思っております。

さて当町内会は、地域住民の世帯数約7,200、人口約15,600人をようする町内会組織としては大型であり歴代会長様はじめ役員の方々のご苦労も多かったのではと推察いたしております。
一方 現下の当町内会を取り巻く環境はますます多様化し多くの課題を抱えているのではないかと存じます。

一つには住民の高齢化であります。あと5年から10年後には団塊の世代は全て後期高齢者の仲間入りし人口の高齢化率もピークを迎えることになります。

二つには地震を含む自然災害であります。熊本地震があったばかりですが、専門家によれば関東地域では首都圏に直下型大地震が何時起こっても不思議でないと言われております。

また、身近な話題では町名が一丁目から六丁目に改められますので住民の方々の対応を支援する必要があるのではと思っております。
さらには、当町内会の地域範囲が広すぎることから将来的には組織的な再編も検討課題かもしれません。

これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営に当たり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。

申すまでもなく町内会の役割は、地域住民の生活環境の向上を目指し、問題を提起し、住民主体の町造りにあります。このことの実現には、町内会執行部のみならず地域の皆様のご支援、ご協力が不可欠です。是非ともこの点をご理解いただきたくお願い申し上げます。