2018春の交通安全運動

『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

交通安全運動の一環として恒例になっている『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

宮前区アイ作戦とは、愛(アイ)する宮前区から交通事故を無くすため、運転手、歩行者に対する啓発活動を、同日同時刻に、多くの方々の眼(アイ)で訴えかける活動です。馬絹町内会も賛同し、役員、交通部、交通安全母の会、交通安全協会など総勢24名で、のぼり旗、ハンドプレートで歩行者、ドライバーに訴えかけました。

 

平成30年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

馬絹町内会会長 目代鉄男氏

この度会長の重責を仰せつかりました目代鉄男です。本年も皆様にとって健康で安全な暮らしができますように、心よりお祈り申し上げます。

町内会の皆様におかれましては、何かとご多忙なこともあろうかと存じますが、さまざまな活動を通じて近隣の皆様とのお付き合いが活発なものとなりますように、ぜひお時間の許す限り、気軽にご参加をいただけましたらと思います。今年も一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

今後の町内会の運営並びに活動にあたりましては、何事も皆様のご意見やお知恵をお借りし、地域住民の方々の期待に応えられる活動となるよう努力してまいりたいと存じます。従って町内会の運営立案にあたっては役員の方々はじめ町内会の皆様との議論を活発にし、決定・実施するよう心掛けたく思っております。

さて当町内会は、地域住民の世帯数約7,200、人口約15,600人をようする町内会組織としては大型であり歴代会長様はじめ役員の方々のご苦労も多かったのではと推察いたしております。
一方 現下の当町内会を取り巻く環境はますます多様化し多くの課題を抱えているのではないかと存じます。

一つには住民の高齢化であります。あと5年から10年後には団塊の世代は全て後期高齢者の仲間入りし人口の高齢化率もピークを迎えることになります。

二つには地震を含む自然災害であります。熊本地震があったばかりですが、専門家によれば関東地域では首都圏に直下型大地震が何時起こっても不思議でないと言われております。

また、身近な話題では町名が一丁目から六丁目に改められますので住民の方々の対応を支援する必要があるのではと思っております。
さらには、当町内会の地域範囲が広すぎることから将来的には組織的な再編も検討課題かもしれません。

これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営に当たり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。

申すまでもなく町内会の役割は、地域住民の生活環境の向上を目指し、問題を提起し、住民主体の町造りにあります。このことの実現には、町内会執行部のみならず地域の皆様のご支援、ご協力が不可欠です。是非ともこの点をご理解いただきたくお願い申し上げます。

[役員寄稿] 馬絹町内会へのお誘い

馬絹町内会副会長(矢中地区)入口 勇さんの寄稿です。

馬絹町内会は、このホームページでもお知らせしているとおり、街に関わる様々な活動を行っています。

その活動は特別な人がしているのではなく、馬絹の住民によって行われています。

町内会の活動に関心のある方、以下の記事をご一読ください。

馬絹町内会へのお誘い

共に活動しましょう。

[役員寄稿] 目代 (もくだい) の由来とこれからの馬絹の町の姿について

馬絹町内会副会長(三ツ又地区)目代鉄男(もくだいてつお)さんの寄稿です。

副会長の名字である “目代” の由来についてとても興味深いお話をいただいております。

ご先祖の 「志」を受け継ぎ、馬絹の未来へ向けた活動提言をしていただきました。どうぞ、ご一読ください。

目代の由来とこれからの馬絹の姿について

2017 春の交通安全運動

「特別街頭監視(宮前区アイ作戦)」が4月14日馬絹交差点で実施されました。

春の交通安全運動の一環として「特別街頭監視(宮前区アイ作戦)」が4月14日馬絹交差点で実施されました。

宮前区アイ作戦とは愛(アイ)する宮前区から交通事故を無くすため、運転手、歩行者に対する啓発活動を、同日同時刻に、多くの方々の目(アイ)で訴える活動です。馬絹町内会も賛同し、役員、交通部、交通安全母の会など総勢27名でのぼり旗、ハンドプレートでドライバーに訴えかけました。

 

[役員寄稿] 小学校の卒業式

子どもたちの成長を願う気持ちを皆で共有した卒業式

町内会役員は地域の行事にお招きいただくこともあります。

小学校の卒業式に出席した副会長からエッセイが寄せられましたのでご紹介させていただきます。

子どもたちの成長は親のみならず、地域にとっても嬉しいことですね。

子どもたちの健やかな成長を願う〜宮崎小学校の卒業式