宮本地区担当 副会長就任のご挨拶

宮本地区副会長笠井氏今年度より馬絹町内会の副会長(宮本地区担当)に就任しました笠井敦夫と申します。

既に後期高齢者となっております老人ですが、もう一踏ん張り、励んでみるつもりです。

私は、20年程前に東京の世田谷よりこの馬絹に移住してきました。前半の10年余りはまだ、会社勤めをしていたこともあり、町内会のことには全く関心がなく、知り合いは向こう三軒両隣の数件のみでした。

その後、9年前より町内会の仕事を手伝うようになってから、徐々に知り合いも増え、町内会活動の必要性も漸く理解してきました。

今後は先輩方のご指導のもと、少しでも町内会のお役に立てる様、体力とも相談しつつ、空元気を出して頑張る所存です。

平成31年 町内会会長より年頭のご挨拶

馬絹町内にお住まいの皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も皆様にとりまして健康で安全な暮らしができますように、心よりお祈り申し上げます。
また、日頃より町内会の活動にご理解、ご支援、ご協力賜り厚く御礼申し上げます。

町内会は皆様ひとりひとりの協力により運営されています。町内会のさまざまな活動を通じて近隣の皆様とのお付き合いが活発なものとなりますように、ぜひお時間の許す限り、気軽にご参加をいただけましたらと思っております。

馬絹町内会の定期行事としましては、ソフトボール大会 盆踊り大会 社会を明るくする運動 道路清掃 街頭募金 歩け歩け大会 防災訓練等があります。今年も町内会役員一同、さまざまな行事を計画し順次ご案内する予定でおりますので、ぜひ一人でも多くのかたが、積極的に参加していただけますようどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年を振り返ってみますと自然災害の多い年でした。
6月は、大阪で地震が起きました。7月には、西日本豪雨、8月は猛暑、9月には台風と北海道胆振東部地震が起きました。この北海道胆振東部地震は震度7でした。そして大きな被害が出ました。この時は、私達の生活に必要な電気が長く停電し、長期にわたり不便な生活を余儀なくされました。被災されました方々には、あらためてお見舞い申し上げます。
このような、災害から身を守るため、町内会としては、毎年宮前消防署によるご指導のもと、防災訓練などを開いており、多数の参加をいただいております。 災害は忘れた頃にやってくると申しますが、昨年立て続けに発生しました自然災害は記憶に新しいことと存じます。

これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営並びに活動にあたり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。従って町内会のその立案にあたっては役員の方々はじめ町内会の皆様との議論を活発にし、決定・実施するよう心掛けたく思っております。

私、会長職を拝命し1年になりますことは身に余る光栄である、と同時に身の引き締まる思いでございます。何分微力な者ではございますが町内会活動に精一杯務めてまいりますので町内会の皆様のご支援、ご協力を重ねてお願い申し上げる次第です。
今年も一年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018春の交通安全運動

『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

交通安全運動の一環として恒例になっている『宮前区アイ作戦』が4月13日馬絹交差点で実施されました。

宮前区アイ作戦とは、愛(アイ)する宮前区から交通事故を無くすため、運転手、歩行者に対する啓発活動を、同日同時刻に、多くの方々の眼(アイ)で訴えかける活動です。馬絹町内会も賛同し、役員、交通部、交通安全母の会、交通安全協会など総勢24名で、のぼり旗、ハンドプレートで歩行者、ドライバーに訴えかけました。

 

平成30年 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

馬絹町内会会長 目代鉄男氏

この度会長の重責を仰せつかりました目代鉄男です。本年も皆様にとって健康で安全な暮らしができますように、心よりお祈り申し上げます。

町内会の皆様におかれましては、何かとご多忙なこともあろうかと存じますが、さまざまな活動を通じて近隣の皆様とのお付き合いが活発なものとなりますように、ぜひお時間の許す限り、気軽にご参加をいただけましたらと思います。今年も一年間どうぞ宜しくお願いいたします。

今後の町内会の運営並びに活動にあたりましては、何事も皆様のご意見やお知恵をお借りし、地域住民の方々の期待に応えられる活動となるよう努力してまいりたいと存じます。従って町内会の運営立案にあたっては役員の方々はじめ町内会の皆様との議論を活発にし、決定・実施するよう心掛けたく思っております。

さて当町内会は、地域住民の世帯数約7,200、人口約15,600人をようする町内会組織としては大型であり歴代会長様はじめ役員の方々のご苦労も多かったのではと推察いたしております。
一方 現下の当町内会を取り巻く環境はますます多様化し多くの課題を抱えているのではないかと存じます。

一つには住民の高齢化であります。あと5年から10年後には団塊の世代は全て後期高齢者の仲間入りし人口の高齢化率もピークを迎えることになります。

二つには地震を含む自然災害であります。熊本地震があったばかりですが、専門家によれば関東地域では首都圏に直下型大地震が何時起こっても不思議でないと言われております。

また、身近な話題では町名が一丁目から六丁目に改められますので住民の方々の対応を支援する必要があるのではと思っております。
さらには、当町内会の地域範囲が広すぎることから将来的には組織的な再編も検討課題かもしれません。

これらの事を考えますとこの地域にお住いの皆様が安全で安心した暮らしをして頂く為に当町内会の果たす役割は益々大きくなって参るのではと思っております。

町内会執行部と致しましては、町内会の運営に当たり開設致しましたホームページを活用し、皆様と情報の共有化を図りながら皆様の要望、ご意見を積極的に拝聴し皆様にお役に立つ町内会活動となるよう努めてまいります。

申すまでもなく町内会の役割は、地域住民の生活環境の向上を目指し、問題を提起し、住民主体の町造りにあります。このことの実現には、町内会執行部のみならず地域の皆様のご支援、ご協力が不可欠です。是非ともこの点をご理解いただきたくお願い申し上げます。

[役員寄稿] 馬絹町内会へのお誘い

馬絹町内会副会長(矢中地区)入口 勇さんの寄稿です。

馬絹町内会は、このホームページでもお知らせしているとおり、街に関わる様々な活動を行っています。

その活動は特別な人がしているのではなく、馬絹の住民によって行われています。

町内会の活動に関心のある方、以下の記事をご一読ください。

馬絹町内会へのお誘い

共に活動しましょう。

[役員寄稿] 目代 (もくだい) の由来とこれからの馬絹の町の姿について

馬絹町内会副会長(三ツ又地区)目代鉄男(もくだいてつお)さんの寄稿です。

副会長の名字である “目代” の由来についてとても興味深いお話をいただいております。

ご先祖の 「志」を受け継ぎ、馬絹の未来へ向けた活動提言をしていただきました。どうぞ、ご一読ください。

目代の由来とこれからの馬絹の姿について

2017 春の交通安全運動

「特別街頭監視(宮前区アイ作戦)」が4月14日馬絹交差点で実施されました。

春の交通安全運動の一環として「特別街頭監視(宮前区アイ作戦)」が4月14日馬絹交差点で実施されました。

宮前区アイ作戦とは愛(アイ)する宮前区から交通事故を無くすため、運転手、歩行者に対する啓発活動を、同日同時刻に、多くの方々の目(アイ)で訴える活動です。馬絹町内会も賛同し、役員、交通部、交通安全母の会など総勢27名でのぼり旗、ハンドプレートでドライバーに訴えかけました。

 

[役員寄稿] 小学校の卒業式

子どもたちの成長を願う気持ちを皆で共有した卒業式

町内会役員は地域の行事にお招きいただくこともあります。

小学校の卒業式に出席した副会長からエッセイが寄せられましたのでご紹介させていただきます。

子どもたちの成長は親のみならず、地域にとっても嬉しいことですね。

子どもたちの健やかな成長を願う〜宮崎小学校の卒業式