馬絹住民が災害を体験

馬絹町内会自主防災訓練が11月25日に宮崎小学校校庭で行われました。

予期せぬ災害に備えて第14回馬絹町内会自主防災訓練が11月25日に宮崎小学校校庭で行われました。宮前消防署・宮前消防団・宮崎小学校・川崎市上下水道局・青少年指導員・民生委員らの指導のもと、子供からお年寄りまで192名の参加をいただき、様々な体験、訓練を真剣に取り組んでいました。最後に炊き出し訓練で、ほっかほっかの豚汁と参加記念品をいただき散会しました。

宮前消防団馬絹班による操法実演
子供達に大人気だったAED体験

 

 

 

 

親子で簡易担架作り体験に挑戦
簡易担架で搬送体験
様々なロープ結束を体験
消火器の操作訓練
濃煙の中を這って避難訓練

 

 

 

 

 

 

子供達も煙体験
災害時応急給水所の説明

 

給水体験

 

 

川崎市上下水道局の活動の展示

 

第17回馬絹町内会歩け歩け大会が開催されました

10月27日(土)、馬絹町内会主催の第17回歩け歩け大会が三ツ又広場を出発地として開催され、会員92名が参加されました。

当日は朝方まで雨が降っていましたが、9時の出発時点では雨も上がり絶好の行楽日和となりました。

集合場所の三ツ又広場にて全員で準備体操を行い、体を温めてから出発。野川の住宅街を抜け、尻手黒川通りを横断し、第3京浜の陸橋を渡って、影向寺(ようごうじ)に到着。

 

 

 

 

休憩後に、記念の集合写真を撮りました。

影向寺周辺は、平成27年に川崎市初の国史跡に指定された橘樹官衙遺跡群(たちばなかんがいせきぐん)の一画であり、さらに5分ほど歩いたところに、橘樹郡家跡があります。 ガイドさんの説明を聞きながら、かつてこの辺りが古代川崎の中心地として栄えた場所であったことに新たな発見を感じ、歴史に思いを馳せました。

 

 

 

 

橘樹官衙遺跡を後に、復路は野川神明社で休憩を取り、矢上川沿い歩道を散策しながら、終着の馬絹第2公園を目ざしました。

 

 

 

 

汗ばむほどの小春日和の中、矢上川にはサギやカモも羽を休め、穏やかな時間の流れを感じながら、今回の歩け歩け大会を終えることができました。

 

馬絹町内会 防災まちづくり

第2回、第3回ミーティングと続きます。是非出席いただき、馬絹地区の実情を確認しましょう。

「防災まちづくりってなんだろう?」のテーマで、防災まちづくり第1回ミーティングが10月20日宮前地区会館に於いて行われました。

川崎市委嘱のコンサルにより、取組みの概要、データを使って馬絹地区の特性等の解説の後、東京大学の加藤孝明准教授の講演があり、首都直下地震、自助・共助・公助の重要性、防災の3つの基本等を実例をまじえわかりやすくお話いただきました。

*第2回ミーティング*

テーマ:地域の課題を見つける①まちをチェックする視点の確認

日時:11月29日(木)   18時半~20時半

場所:地区会館(まじわーる宮前)

*第3回ミーティング*

テーマ:地域の課題を見つける②まちあるき

日時:12月8日(土)   9時半~12時

場所:地区会館(まじわーる宮前)

第2回、第3回ミーティングと続きます。是非出席いただき、馬絹地区の実情を確認しましょう。

 

 

馬絹町内会一斉道路清掃を行いました

馬絹町内会は、10月7日(日)、町内一斉道路清掃を行いました。

9月30日(日)に予定されていた川崎市内統一美化活動は台風荒天予報の為、中止となりましたが、馬絹町内会では日程を延期して、10月7日(日)、町内一斉道路清掃を行いました。
当日は台風一過の晴天となりましたが、10月とは思えない程の暑さの中、町内各所で、ご近所の皆さんが協力し、道路、歩道、公園、住宅街周辺の雑草やゴミを片付けました。

清掃前
清掃後
清掃中

清掃中

子供からお年寄りまで、ご家族、ご近所の皆さんが力を合わせてゴミ拾いや草むしりを行いました。お陰様で、私達の街の道路も公園もとってもきれいになりました。参加者の皆さん本当にお疲れ様でした。

残念ながら今年は荒天による急な日程の変更と、3連休の中日という事もあって、例年よりも参加者が少なかったように思います。
年に一度の行事ではなく、町内会の一人一人が自主的に清掃を行えるような良い街にしていきたいですね!          

清掃前
清掃中
清掃後
清掃前
清掃中
清掃後

赤い羽根共同募金のご協力有難う御座いました

今年も10月1日より赤い羽根共同募金が始まり、馬絹町内会もこの趣旨に賛同し、10月3日宮前平駅及び宮崎台駅に於いて募金活動を行いました。

10月1日より赤い羽根共同募金が始まりました。

馬絹町内会も、この趣旨に賛同し、10月3日宮前平駅及び宮崎台駅に於いて募金活動を行いました。

お子さんからお年寄りまで、皆様の温かいお心に感謝します。お預かりした浄財は共同募金会を通じ、社会福祉協議会、団体に寄付されます。

ご協力ありがとうございました。

第一回 桃花まつり

宮前第3地区社会福祉協議会(=第3社協 浮岳堯仁会長)主催の 桃花まつり が開催されました。

宮前地区会館に於いて9月4日 桃花まつり が開催されました。この様な催しは地域では始めての試みです。

会場では、健康度チェック、歩き方教室、福祉機器展示、介護、栄養等相談コーナーが設けられ、120名ほどの参加者は自身の体の状態を測定し、専門家のアドバイスに真剣に耳を傾けておられました。

第3社協をはじめ馬絹、小台、大塚の各町内会、民生委員、関係団体の協力により大盛況で終了しました。

第68回社会を明るくする運動

「第68回社会を明るくする運動」は、宮崎中学校、宮崎小学校の先生方や父兄の方から生徒達の様子が報告され、社会を明るくする身近な意見交換が活発に行われました。

法務省主管の「社会を明るくする運動」の馬絹地区ミニ集会が、8月25日、馬絹地区会館に於いて開催されました。

保護司会、社会福祉協議会、民生委員会、小・中学校、馬絹町内会の関係者ほか地区住民の方々など、多数の参加がありました。

集会のテーマである「明るく住み良い社会」にする為に、関係者から事例をまじえお話があり、その中で、宮崎中学校の校長先生からは社会勉強として生徒が共同募金で社協の方と一緒に駅頭に立ち参加しました。また、宮崎小学校の父兄からは、挨帽(アイボウ)運動を推進しており、子ども達に挨拶をしっかりする様に指導しているので、声をかけるときはおはようございますと、『おはよう』だけでなく『ございます』をつけると子ども達から返事が返ってくるようです。そして、一年生から六年生までの生徒が宮崎小学校シンボルである黄色い帽子をかぶる様になりました。

その他、交差点での見守り隊の活動報告、ゴミの不法投棄、街灯の設置、詐欺の手紙等の問題点について活発な意見交換が行われました。

宮前第三地区社協 ひとり暮らし高齢者の会食会

8月21日(火)、宮前地区会館(まじわーる)において「一人暮らし高齢者の会食会」が開催されました。

宮前第三地区社会福祉協議会が、馬絹・小台・大塚地域の一人暮らし高齢者を対象に偶数月の第3火曜日、宮前地区会館にて開催しております。お誕生日の花束プレゼント、様々なイベント、ヘルスメイトのの皆さんの手作りの美味しい昼食をお出ししています。毎回40名ほどの参加があり、民生委員や地域住民で運営しております。馬絹町内会もお手伝いをしています。

入会条件は75才以上のひとり暮らしの方です。
問合せ先:宮前社会福祉協議会 044-856-5500

 

学生のための夏休み、福祉・ボランティア体験学習

8月14日、第四梶ヶ谷架道橋に於いて、落書き消しボランティア体験が行われました。

8月14日(火)、第四梶ヶ谷架道橋に於いて、落書き消しボランティア体験が、小学1年生から高校1年生の受講生を中心に、落書戦隊ケスンジャー、馬絹町内会、宮前第3地区社協、宮前区役所、トラック協会等のスタッフを加えた合計70名余りの参加で行われました。

猛暑のため水分、塩分を充分に摂り、トンネル内の作業なのでマスクを着用しスタッフの指導でぺンキ塗り作業を開始。手、顔にペンキが着いても子ども達は楽しんで塗っていました。

落書き消しは順調に進み休憩をとりながら2時間ほどで、落書きだらけだったトンネル側壁が見違えるほど明るく、綺麗になりました。

参加した子ども達受講生は、貴重な体験が出来た、楽しかったと言っていました。

第27回馬絹町内会盆踊り大会が盛大に開催される

7月28日(土)~29日(日)に予定されていた恒例の馬絹町内会盆踊り大会は、台風12号の影響で順延となりましたが、7月30日(月)に宮崎小学校校庭にて盛大に開催されました。

当日は、台風一過の素晴らしい天気に恵まれ、平日にも関わらず、お子さんからお年寄りまで沢山の人で賑わいました。

早い時間から浴衣や甚平をきた沢山の子供たちが集まり、ドンドンドンと威勢の良い太鼓の音に合わせて、大きな踊りの輪が広がりました。

今年も子供たちにはお菓子が配られ、麦茶のサービスもありました。また、模擬店には長蛇の列ができ、売り切れが出るほど大盛況でした。

開催前から準備や運営、後片付けで走り回って頂いた町内会のボランティアの皆さん、本当にお疲れ様でした。