2025 梶ヶ谷高架下トンネル壁の落書き消し

3月29日(土)、馬絹町内会は宮前区の支援を受け、尻手黒川道路の梶ヶ谷第4架道橋高架下トンネル壁に書かれた違法な落書き消しを行いました。

宮前区役所、馬絹商店会、馬絹町内会役員、青少年指導員、スポーツ推進員、青少年部を中心に、川崎愛児園、町内ボランティアの皆様など約50人の方々が雨天のなかにもかかわらず参加しました。

およそ延長200mの落書きだらけのトンネル側壁を白いペンキで消して行きました。愛児園のお子様たち、先生方も塗装のプロからご指導を受けて、ペンキにまみれながらも一生懸命に作業されていました。

皆さんのご協力のおかげで、トンネル側壁は綺麗に甦りました。参加の皆様本当にお疲れ様でした。

宮前区の玄関口である梶ヶ谷トンネルの落書きは後を絶ちません,わたくし達の街は落書きのない、犯罪のない,きれいで住みやすい街にする為、対策を考え、チャレンジし続けます。

令和七年 馬絹神社豆まきのお知らせ

今年も恒例の馬絹神社節分祭「豆まき」が行われます。
豆まきの豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話から「魔の目(魔目=まめ)」にを投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」という事で豆まきが行われるようになったそうです。

当日は、年男、年女、氏子会の皆さんが舞台に上がり、「鬼は外、福は内」の掛け声と共に豆やお餅、お菓子、まき銭等を撒いて、邪気を祓います。

みんなで豆まきに参加して、無病息災を祈りましょう!

日 時 : 2月2日(日) 15時~

場 所 : 馬絹神社境内

※雨天等悪天候の場合は中止
(但し、お集りの方には、袋に入れた豆、お餅、お菓子等を配布致します)

※当日は、日曜日開催という事で、大変な混雑が予想されます。特にお年寄りやお子様お連れの方は、十分にご注意ください。
尚、お車でのお越しはお控え頂き、近隣の迷惑となりますので、絶対に路上駐車はおやめください。

令和七年 馬絹町内会 賀詞交歓会

馬絹町内会は、令和7年1月19日、JAセレサ川崎・宮前支店の大会議室で新年のお祝いを行いました。

 令和7年1月19日、JAセレサ川崎・宮前支店の大会議室に大勢の方々が集って新年をお祝いしました。
町内会長が令和7年の抱負を述べられ、来賓の方々からご祝辞をいただきました。
参加者は料理を囲み、近況や体調など和気あいあいと話が弾みあっという間の2時間でした、中締めのあと、最後は三本締めで散会しました。

令和七年の初詣は馬絹神社で

冬枯れの季節を迎え、日ごとに寒さがつのってまいりました。
早いもので今年も残すところ僅かとなりました。
令和七年、馬絹神社の初詣は、例年通り執り行われます。
甘酒の振る舞いも行われますので、新年のご参拝は是非、馬絹神社へ
ご家族お揃いでお越しください。
※毎年、参拝客で大変混雑しますので、温かくしてお出掛けください。

【馬絹神社1月行事】

1月1日(水)
 お札、お守り、破魔矢のお授け、甘酒のサービス
※ 2:30~8:00までは中断致しますので、ご注意ください。

1月2日(木)、3日(金) 8:00~16:30
 お札、お守り、破魔矢のお授け、甘酒のサービス
※ 甘酒は無くなり次第、終了となりますのでご了承ください。

1月4日(土)、5日(日) 8:00~16:30
 お札、お守り、破魔矢のお授け

1月14日(火) 14:00~ どんど焼き
 古いお札、お守りのお焚き上げ
※ 古いお札、お守り等は当日お持ち頂くか、事前に古札納付所にお持ちください。

馬絹町内会 第17回自主防災訓練(出前講座)を開催

11月30日(土)馬絹町内会主催の自主防災訓練が行われました。
今年も昨年同様、宮崎小学校のグランドが校舎の改修工事を継続中で、防災訓練会場としての使用が出来ず、宮前地区会館(まじわーる宮前)での出前講座という形での実施となりました。

都倉副会長による司会進行
目代会長挨拶
宮前区役所危機管理担当 戒田様による講義
配布資料

講義の内容
1.風水害から身を守る
2.地震 !! そのときどうする?
3.家庭で出来る地震の備え
4.日ごろの防犯対策

配布資料
・ぼうさい出前講座
・備える。かわさき
・内水ハザードマップ
・川崎市洪水ハザードマップ
・宮前区防災マップ

令和6年の能登半島地震
平成28年の熊本地震
洪水、内水氾濫への備え
震災への備え(通電火災防止対策)
参加者はおよそ40名
非常に興味深いお話に皆さん真剣に耳を傾けていました
災害時は、地域の助け合いが大事です
助けて!と言えるご近所付き合いが大事です
佐藤総務部長による閉会の挨拶

ご指導頂いた宮前区役所の戒田様、役員の皆さん、本当にありがとうございました。受講された皆さん、お疲れ様でした。
今日学んだ事、配布された資料は、是非ともご家庭に持ち帰って、ご家族、ご近所で共有して頂き、いざという時に備えて頂きたいと思います。

第20回 馬絹町内会「歩け歩け大会」開催 ~史跡橘樹官衙遺跡群を訪ねて~

10月27日(土)に馬絹町内会主催の第20回馬絹町内会「歩け歩け大会」がおこなわれ、会員約40名が参加されました。今年は、川崎市制100周年記念事業として古代飛鳥時代の倉庫(橘樹郡家正倉)を復元整備した「橘樹歴史公園」を訪れました。

少し肌寒い曇り空のもと、馬絹第2公園で出発前の挨拶と参加者全員で準備体操をおこないました。

馬絹第2公園→西福寺→梶ヶ谷第3公園(西福寺古墳)→影向寺道→影向寺→橘樹歴史公園(ゴール)→野川神社→上野川→山下→金山→馬絹第2公園

馬絹第2公園を9時に出発し、梶ヶ谷第3公園(西福寺古墳)で休憩をとりながら、閑静な住宅街の小道をとおり第3京浜をまたいで、橘樹官衙遺跡群の一部である影向寺に到着。

しばらく休憩し、そこから約3百メートル先の「橘樹歴史公園」に到着しました。

橘樹官衙(たちばなかんが)遺跡群は、千年伊勢山台遺跡と影向寺遺跡から構成される古代武蔵国橘樹郡の役所跡であり、この「橘樹」は、現在の川崎市域に奈良時代に設置された橘樹郡の名前からきています。まさに、川崎最古の地名、川崎市の原点ともいえる場所だそうです。

5月に復元された倉庫は、内部は見学できませんでしたが、ここ橘樹歴史公園で、悠久の歴史に思いを馳せるとともに、この地に受け継がれてきた飛鳥時代の日常生活の一端を肌で感じることができました。

復路は、野川神社で休憩をとり、出発した馬絹第2公園に向かいました。

参加された皆さん、町内会役員および交通安全指導をしていただいた町内会交通部の皆さんお疲れ様でした。

令和六年度 馬絹神社秋季例大祭開催

今年も秋の収穫を祈る恒例の「馬絹神社秋季例大祭」が盛大に開催されました。
14日(月)の宵宮、15日(火)本祭の二日間天候にも恵まれ大勢の人で賑わいました。

参道にはたくさんの露店が並び、どこも長い行列が出来ました。
射的、輪投げ、金魚すくいなど、昔ながらのお店に子供たちは大喜び!
懐かしい遊びに大人も夢中になっていました。

舞台では伝統芸能や子供会、サークルの皆さんが普段の練習の成果を披露しました。
みんなとっても楽しそうに踊ったり歌ったり・・・観客を魅了しました。

本宮はお待ちかねの神輿渡御。平日にも関わらずお神輿と山車の周りにたくさんの人が集まりました。

令和六年 赤い羽根共同募金

10月7日10時から12時まで、馬絹町内会は宮前平、宮崎台両駅にて街頭募金活動を行いました。

共同募金は誰でもが住み慣れた地域で安心して暮らせることが出来る様、様々な地域福祉に取り組む民間団体を応援します。『自分の町をよくするしくみ』をメインテーマに令和6年10月1日から募金活動が始まりました。

前年に比べて乗降客数も増え、お年寄りから小さなお子様まで、あたたかいご寄付をいただきました。

皆様からお預かりした寄付金は、共同募金会を通じて地域社会に役立つように分配されます。

皆様方のあたたかいご支援、ご協力に感謝します。

令和六年 馬絹神社秋季例大祭のお知らせ

今年も昨年同様、神輿の渡御をはじめ境内では歌や踊り、伝統芸能等の奉納演芸が行われ、参道にはたくさんの露天が並びます。

宵宮が祝日、例大祭が平日開催となりますが、宵宮から多くの人出が予想されます。
周辺の道路は車両通行止め、通行制限がありますのでご注意ください。

秋季例大祭日程

10月14日 (月)  宵宮
  16時00分〜 奉納演芸

10月15日 (火)  秋季例大祭
  9時00分~ 神輿渡御
  17時20分〜 奉納演芸
  18時00分〜 神輿宮入
  18時45分〜 奉納演芸

神輿渡御
 ・神輿は15日9時に宮出しを行い、18時00分に宮入りの予定です。
 ・神輿の各休憩所の到着時刻は天候・交通事情等により変更になる場合があります。

※宵宮、本祭共に大変な混雑が予想されます。
 交通ルールやマナーを守り、近隣住民のご迷惑にならないように騒音、ごみの処理には十分ご注意ください。

令和六年 馬絹町内会一斉道路清掃を実施

9月29日(日) 川崎市内統一美化活動日に合わせ、馬絹町内会でも年に一度の町内一斉掃除を行いました。

当日は台風17号の影響で天気が心配されておりましたが、幸い天気にも恵まれ、ご近所の皆さんで力を合わせ、汗を流していました。

皆さんの頑張りで、街はこんなにきれいになりました。
きれいな街は本当に気持ちがいいですね!

参加者は町内会の役員と一部の意識の高い住民の方が中心で、場所によっては1人の方が黙々と作業されている光景も見られました。
私達の住む街の道路や公園は住民みんなのものです。
一人一人が自分の家と同じように、日頃から街を汚さないように心掛け、年に一度の大掃除には大勢の方々に参加して頂きたいと思います。