第16回歩け歩け大会が開催される

「くさぶえのみちを散策」をテーマに秋の都筑区公園巡り歩け歩け大会が開催されました。

11月5日(日)、馬絹町内会主催の第16回歩け歩け大会が三ツ又広場を出発地として会員80名が参加して行われました。

集合場所の三ツ又広場にて全員で準備体操を行い、体を温めてから出発、有馬の住宅街を抜け、横浜国際プールの脇を通って山田富士公園で休憩。ここで記念の集合写真を撮りました。

希望者は山田の富士に登って、眼下に開けた眺めを楽しみました(生憎ともやに隠れ富士山は見えませんでしたが、その方角を指差しながら雪を冠した富士山を思い思いで描いていました)。

都筑のせせらぎ通りの木々は色付き出し紅葉が始まっており、まだまだ草花が綺麗で心が和むコース取りで散策を進めました。徳生(とくしょう)公園の休憩では、池で悠然と泳いでいる大きな鯉や亀、カモ達に餌をやり戯れている子供達を眺めながら、のどかなひと時を過ごしました。

牛久保公園でおにぎりとお茶が皆さんに配られ現地解散。穏やかな秋晴れの気候に恵まれ、公園のあちらこちらの陽だまりでは、早速おにぎりを頬張る家族やグループが散見され会話も弾んでいるようでした。「秋を満喫できるコースで癒された」と皆さん満足して帰路に着きました。

平成29年度 馬絹神社 秋季例大祭 開催される

10月15日(日)、今年も恒例の馬絹神社秋季例大祭が盛大に行われました。

あいにくの雨にもかかわらず、参道には多くの露天が立ち並び、10月14日(土)の宵宮、15日(日)の本祭共に大勢の方が訪れました。

14日(土)の宵宮では、境内で奉納演芸が行われ、子ども会や地元サークルの踊りや和太鼓などが披露されました。

15日(日)の例大祭では、小雨の中、大人神輿、子供神輿、山車が9時の宮出しから18時半の宮入りまで1日掛けて町内を渡御しました。
また、夜には奉納演芸として、ものまね、民謡、演歌などの催しが行われ、境内は多くの人で賑わいました。